秩父あの花イベント「真冬のちちぶdeスタンプラリー2017〜花火がどっかーん!〜」を解説!おすすめ観光スポットも紹介!

真冬のちちぶdeスタンプラリー2017〜花火がどっかーん!〜

秩父の総社、秩父神社の冬の例大祭「秩父夜祭」が2016年12月「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。秩父夜祭は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り(にほんさんだいひきやままつり)」に数えられており、江戸時代から続く300年余り歴史のあるお祭りです。

そんな秩父夜祭が、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して、秩父を舞台にした青春アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」とこらぼしたスタンプラリーが、2017年2月11日(土)から開催されました。

今回はそのイベントに行ってきましたので、スタンプラリーを巡った模様を紹介しつつ、秩父のおすすめ観光スポットも紹介していきます。

真冬のちちぶdeスタンプラリー2017〜花火がどっかーん!〜とは?

2011年4月から6月までフジテレビ・ノイタミナ枠で放送された「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(通称:あの花) の舞台となった秩父をめぐり、「あの花」キャラクターのスタンプを集めながら秩父市内の聖地巡礼を楽しむイベントです。(無料)

スタンプラリーに参加するだけで、「あの花」巡礼マップなどがもらうことができ、さらに2015年に公開されたこちらも秩父を舞台にしたアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」(通称:ここさけ)の舞台探訪マップももらえます。

スタンプ箇所6ヵ所のうち、5ヵ所以上のスタンプを集めると、ゴール場所で期間ごとに異なるあの花キャラクターの缶バッチがもらえます。

開催期間

あの花スタンプラリーの開催期間は下記のとおりです。

期間 2017年2月11日(土)から3月31日(金)
時間 10時から17時

あの花スタンプラリーのグッズ(参加景品)を紹介

あの花スタンプラリーのグッズ(参加景品)

あの花スタンプラリーでもらえるグッズを紹介します。数量が限らているものがありますので、グッズを手に入れたい方は早めにスタンプラリーに参加してください!

あの花オリジナルキャラクターの缶バッチ

スタンプ箇所6ヵ所のうち、5ヵ所以上のスタンプを集めると、期間ごとに異なるあの花キャラクターの缶バッチをもらうことができます。缶バッチは各デザイン先着1,000個で、なくなり次第配布終了となりますのでお早めに!

あの花オリジナルキャラクターの缶バッチ配布期間は下記のとおりです。

めんま 缶バッチ 2月11日(土)から2月28日(火)
あなる 缶バッチ 3月01日(水)から3月17日(金)
つるこ 缶バッチ 3月18日(土)から3月31日(金)

詳細は「秩父観光なび」をご確認ください。

▼秩父観光なびの公式サイト▼
秩父観光なびの公式サイトはこちら

あの花巡礼マップ(アニメ版・劇場版)

「あの花」テレビ版・劇場版の巡礼マップが写真付きで記載されており、さらに声優さんのコメントも記載されています。「あの花」が大好きな方、これから聖地巡礼をしようとしている方は、ぜひこの機会に手に入れてください。

あの花クリアファイル

スタンプ箇所6ヵ所のうち、5ヵ所以上のスタンプを集めて、ゴール場所でアンケートに答えるとA5のクリアファイルがもらえます。「あの花」と「秩父夜祭」がコラボした貴重なクリアファイルです!

ここさけ(心が叫びたがってるんだ。)舞台探索マップ

2015年に公開されたこちらも秩父を舞台にしたアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の舞台探訪マップがもらえます。こちらも写真付きで映画の舞台になった場所を、聖地巡礼できるようにマップになっていますので、聖地巡礼をしたい方はぜひ手に入れてください。

スタンプ設置場所とゴール場所

スタンプ場所は全部で6ヵ所ありますので詳細を紹介します。

スタンプラリーをスタートする場合は、受付またはお店の方に「スタンプラリー」を行いたい旨を伝えると、ラリーシート(スタンプを押す用紙)がもらえます。ただし6ヵ所すべての場所でラリーシートがもらえるかは不明のため、ゴール地点(3ヵ所)のいずれかの場所からスタートしたほうがよいでしょう。

秩父観光情報館

秩父観光情報館

西武秩父駅の前にある観光総合案内所です。ゴール場所でもあるので、5ヵ所以上のスタンプを集めるとこちらで景品がもらえます。こちらからスタートするとスムーズに、スタンプラリーをめぐることができのでおすすめです。

さらに自転車のレンタサイクルも行っています。(写真付き身分証明書(免許証など)の提示が必要です)自転車であれば、秩父市内を幅広く観光できます。

自転車レンタサイクルの料金は下記のとおりです。

ショートレンタ(2時間以内) 300円(電動600円)
ハーフデイレンタ(4時間以内) 500円(電動1,000円)
ワンデイレンタ(8時間以内) 1000円(電動2,000円)

* 貸出時間を過ぎると超過料金が発生するので気を付けましょう。
* 満13歳以上の方から利用できます。

道の駅ちちぶ

道の駅ちちぶ

国道140号沿いにあり、秩父の名産・特産品などが販売されており、秩父の郷土料理を味わうことができるレストランもあります。こちらもゴール地点となっていますので、5ヵ所以上のスタンプを集めると景品がもらえます。

ほっとすぽっと秩父館

ほっとすぽっと秩父館

明治初期の商人宿を改装した、1階はいろりがある無料休憩所です。地元の人が作った新鮮な野菜なども販売しています。

レトロな建物なので、人気スポットでもあります。こちらもゴール地点となっていますので、5ヵ所以上のスタンプを集めるとこちらで景品がもらえます。

秩父地場産センター

秩父地場産センター

秩父鉄道の秩父駅と併設されており、1階には秩父の名産・特産品など2,800種類が販売されています。2階にはレストランなどがあり、秩父の郷土料理なども食べることができます。

秩父札所グッズなどもあり、秩父札所に興味がある方は、こちらで巡礼装束のレンタルをしていますので、巡礼さん体験をしてみてはいかかでしょうか?

玉木家

玉木家

秩父鉄道の秩父駅より徒歩5分、西武秩父線の西武秩父駅から徒歩10分にある、お菓子を専門に販売しているお店です。昭和12年から創業しており秩父では有名なお店です。

地元の人は、お中元やお歳暮などお返しをする際に玉木屋を利用することが多いそうです。また、こちらには「あの花どら焼き」が売らていますので、興味があるかたは食べてみてください。(お茶なども無料で頂けます)

武甲酒造

武甲酒造

秩父鉄道の秩父駅より徒歩4分、西武秩父線の西武秩父駅から徒歩15分にあるレトロな酒屋で、江戸時代後期に建てれたそうです。

こちらも秩父では有名な場所で、メディアにも取り上げられ、多くの芸能人の方がこちらのお酒を求めて足を運ぶそうです。「武甲正宗」は有名なので聞いたことがある人は多いと思います。

店内はレトロで、所狭しとお酒が置かれておりお酒好きの方にはテンションが上がると思います。酒蔵見学も行われており、よく団体のツアーを見かけます。

あの花スタンプラリーの所要時間は?日帰りは可能?

スタンプ設置個所全6ヵ所をめぐるとおよそ2.5km程です。徒歩で観光しながらの場合は、1時間から2時間程度で、すべてめぐることができます。

秩父観光情報館の自転車(レンタサイクル)を借りれば、1時間以内ですべてのスタンプ箇所をめぐることができます。秩父市内には、レトロな建物やグルメなど観光スポットがたくさんあるので、ぜひゆっくりとめぐることをおすすめします。

実際にあの花スタンプラリーに行ってきた模様を紹介

2月某日、あの花スタンプラリー「真冬のちちぶdeスタンプラリー2017〜花火がどっかーん!〜」に行ってきましたので、その模様を紹介します。今回は自分なりに一番スムーズにスタンプラリーをめぐるれるであろう道順で行ってきました。

道順は下記です。恐らくこの順番が一番スムーズにめぐることができます。(または逆から)

  1. 秩父観光情報館
  2. 玉木家
  3. ほっとすぽっと秩父館
  4. 武甲酒造
  5. 秩父地場産センター
  6. 道の駅ちちぶ

出発は西武秩父線の西武秩父駅からです。

西武秩父駅

西武秩父駅の改札口からです。晴天にめぐまれ絶好のスタンプラリー日和です。

西武秩父駅リニューアル工事

ちなみに西武秩父駅は現在リニューアル工事を行っており、西武秩父駅との複合型温泉施設が2017年春(3月、4月頃)にオープンするそうです。オープンすると温泉(露天風呂)や、秩父の名物を堪能することができるフードコード、さらにおみやげ屋などができるそうです。(新たな観光スポットが増え、秩父はにぎわいそうです!)

仲見世通り

西武秩父駅の中にあった「仲見世通り」は、現在仮設でオープンしています。

秩父観光情報館

まずは西武秩父駅の目の前にあるスタンプ設置個所、秩父観光情報館にラリーシート(スタンプを押す用紙)をもらいに行きました。

秩父観光情報館の館内

秩父観光情報館の中はこんな感じです。反射してしまい見ずらいですが「ここさけ」成瀬順のパネルに迎えられ館内に入りました。(館内の写真は許可を得て写真を撮らせていただきました)

秩父観光情報館の館内

館内には「あの花」や「ここさけ」のグッズが置かれています。秩父に関するパンフレットもたくさんありますのでぜひご覧ください。

自転車のレンタサイクル

自転車のレンタサイクルもやっています。自転車であれば秩父市内を隅々までめぐれるのでおすすめです。(特に春の時期はぽかぽか陽気なので最高です)

ラリーシート

スタンプラリーを開始すべく受付の方からラリーシートをもらい最初のスタンプを押しました。ラリーシート以外にも「めんまのおねがいさがし舞台探訪」と「ここさけ舞台探訪」がもらえます。(それぞれ聖地巡礼ができるように、アニメ・映画の舞台になった場所が詳しく載っています)

* 各スタンプ設置個所に置かれているキャラクターのスタンプ紹介は割愛します。(楽しみにしている人もいると思うので) まだまだ寒い秩父ですが、ぜひ実際に足を運んでご確認ください。

次のスタンプ設置個所「玉木家」をめざします。道順は下記のとおりです。(秩父鉄道の御花畑駅を見たく、駅内を通ったので下記の地図とは多少異なります)

団子坂(だんござか)

秩父夜祭で有名な「団子坂(だんござか)」です。お祭りのクライマックスに、20トン近い2基の笠鉾(かさぼこ)と、4基の屋台がこちらの坂をひき上げられます。

団子坂(だんござか)

「団子坂(だんござか)」の下から見るとかなり急です。

2016年12月の秩父夜祭は、32万8000人の人出でにぎわったそうです。秩父市人口の、約5倍の観光客が訪れたことになります。(秩父市の人口約6万人)

貨物列車

御花畑駅の踏切でたまたま貨物列車に遭遇しました。こちらの貨物には武甲山で採掘した石灰石が積まれています。

ちなみに武甲山の石灰石がセメントの材料となり、日本全国のビルに使われています。それにより武甲山は削られ今の形となっています。(石灰石の採掘により武甲山の中は穴だらけだそうです・・・)

御花畑駅の入り口

久しぶりに御花畑駅の中が見たくなり、駅内を抜けてみました。(ここが地図と違うところです)

御花畑駅の前にあるお店

以前は確か靴屋?だったような記憶があるのですが、現在は食事(飲み屋)をする場所になっていました。

御花畑駅

昔から変わらない御花畑駅です。御花畑駅は、大正6年に建てられた駅舎で昔の雰囲気を味わうことができます。

御花畑駅

昔からある立ち食いのお店もありました。このまま御花畑駅を抜けて左に曲がります。

たばこ屋

青い看板「たばこ屋」を右に曲がります。

どこいくべぇ

十字路の角に「どこいくべぇ」の像があります。「どこいくべぇ」は秩父の方言で「どこ行く」のことです。

この像は秩父市内に100ヵ所あり、各像にはそれぞれ開運があるそうです。ちなみにこれは「青龍」の像で「子宝運」の運気が上がるそうです。(その他にも、金運、恋愛運、健康運、商売運、ギャンブルなど運気が上がる様々な像があります)

ベルクの駐車場

「どこいくべぇ」の像を過ぎると、あの花でも出てきたベルクの駐車場です。

小池煙草店

今はやっていない小池煙草店。昭和初期のレトロな建物で人気があります。(あの花とは関係ないです)

番場町の路地

あの花(劇場版)で出てきた番場町の路地です。

番場通り

こちらもあの花(劇場版)で出てきた番場通りです。

玉木屋

長くなってしまいましたが、ようやく2つ目のスタンプ設置個所「玉木屋」に到着しました。こちらはお菓子屋で、あの花の「どら焼き」が売られています。

無料でお茶も頂き2つ目のスタンプをゲットしました。

次のスタンプ設置個所「ほっとすぽっと秩父館」をめざします。道順は下記のとおりです。

秩父神社方面

「玉木屋」を出て左に秩父神社が見えるのでそちらに進みます。

笠鉾、屋台の蔵

途中大きな蔵のような建物があります。このような蔵は秩父市内にいくつかあり、秩父夜祭などで使われる笠鉾(かさぼこ)や、屋台がしまわれています。

あの花のモニュメント

隣には、あの花のモニュメントらしきものがあります。

秩父神社

あの花でも出てきた秩父神社です。せっかくなので少し立ち寄ってみました。

秩父神社御本殿

御本殿です。縁結びなど、最強パワースポットとして有名ですのでぜひ拝んでいきましょう。

秩父神社の路地

秩父神社から「ほっとすぽっと秩父館」まではすぐです。

ほっとすぽっと秩父館

3つ目のスタンプ設置個所「ほっとすぽっと秩父館」に着きました。明治初期の商人宿を改装した休憩所で、野菜直売や地元の方が作った小物などが売られています。

「ほっとすぽっと秩父館」で3つ目のスタンプをゲットしたので、次のスタンプ設置個所をめざします。

次のスタンプ設置個所「武甲酒造」までの道順は下記のとおりです。

ここさけのぼり旗

このあたりには「ここさけ」の、のぼり旗がよく見られます。

たつみや

おもちゃ屋「たつみや」です。こちらも「あの花」に出てきました。

武甲酒造

4つ目のスタンプ設置個所「武甲酒造」に着きました。こちらは江戸時代後期に建てられた造り酒屋で、お店の中はレトロな雰囲気でたくさんのお酒が置かれています。

こちらには、三国連太郎さんや宍戸錠さんなどが入らしたことがあり、日本酒好きキャイーンのウドさんも入らしたそうです。

こちらでは、店員さんにスタンプラリーをやっている旨を伝えるとスタンプを押してもらえます。「武甲酒造」で、4つ目のスタンプをゲットしたので、次のスタンプ設置個所をめざします。

次のスタンプ設置個所「秩父地場産センター」までの道順は下記のとおりです。

キンカ堂あと地

少し寄り道で「武甲酒造」を出て左へ50m程進むと空き地があります。ここには以前、キンカ堂があったのですが、数年前に取り壊されたそうです。(キンカ堂は、あの花にも出てきました)

秩父地場産センター

「武甲酒造」から徒歩5分程のところ、5つ目のスタンプ設置個所「秩父地場産センター」です。

物産館

物産館の自動ドアを入ったところにスタンプが置いてあります。「秩父地場産センター」で5つ目のスタンプをゲットしたので最後のスタンプ設置個所をめざします。

最後のスタンプ設置個所「道の駅ちちぶ」までの道順は下記のとおりです。

秩父まつり会館裏線路脇

「あの花」に出てきた秩父まつり会館裏線路脇です。

シンシアの看板

この看板も「あの花」に出てきたシンシアの看板です。

道の駅ちちぶ

最後のスタンプ設置個所「道の駅ちちぶ」に着きました。

青春の向う脛

「道の駅ちちぶ」の中に「青春の向う脛」のパネルがありました。

巡礼さんの格好をしたパネル

秩父札所をめぐる、巡礼さんの格好をしたパネルもあります。

道の駅ちちぶのスタンプ設置個所

「道の駅ちちぶ」のスタンプ設置個所で最後のスタンプをゲットし、すべてコンプリートしました。

こちらはゴール場所なのでオリジナル缶バッチをもらえるのですが、混雑していたのでこちらでもらうのあきらめました。いずれにせよ西武秩父駅まで戻るので、西武秩父駅前の「秩父観光情報館」でもらうことにしました。

秩父地場産センター(秩父駅)

「道の駅ちちぶ」から西武秩父駅まで歩いてもよかったのですが、せっかくなので秩父鉄道に乗ろうと思い「秩父地場産センター(秩父駅)」まで戻ってきました。

秩父駅の駅名標

秩父駅の駅名標です。

秩父駅から見る武甲山

秩父駅から見る武甲山。

御花畑駅の駅名標

御花畑駅に着いて駅名標をゆっくり撮っていたら後ろに列ができていました。「おはなばたけ」という駅名は人気らしいです。(ちなみに地元の人は、御花畑駅のことを「おはな」と呼んでいます)

西武秩父駅

西武秩父駅に戻ってきました。

あの花オリジナル缶バッチ

さっそく「秩父観光情報館」に行って、オリジナル缶バッチをもらってきました。(2月11日から2月28日の期間だったので「めんまの缶バッチ」です) その他にもA5のクリアファイルと、ウェットティッシュをもらいました。

スタンプ設置個所、全6ヵ所をめぐった所要時間は約1時間45分くらいでした。ゆっくり寄り道をしながらめぐっていたので、少し時間が掛かった感じです。

というわけで、あの花スタンプラリーをすべてコンプリートしてきましたが、スタンプ設置個所もすぐに見つけることができ、聖地巡礼もできるのでとても楽しめるスタンプラリーでした。

今回紹介しきれませんでしたが、秩父市内にはレトロな古い建物がたくさんあり見どころ満載な町です。ぜひ皆さんもこの機会に秩父を訪れてはいかかでしょうか?

秩父までのアクセス方法・おすすめ駐車場を紹介

電車と車での秩父へのアクセス方法を紹介します。

電車で行く場合

西武池袋線を利用する場合は、都内(池袋)から特急レッドアロー号が直通運転しており、1本で秩父までアクセスできます。(所要時間は約78分)

秩父鉄道を利用する場合は、熊谷駅から1本で秩父駅または御花畑駅までアクセスできます。(所要時間は約70分)

また秩父鉄道は、都心から一番近い蒸気機関車SLパレオエクスプレスも運行しています。黒煙を出しながら秩父の山間部を走るので絶景も楽しむことができ、お子様からお年寄りの方まで大変人気があります。

車で行く場合

都内方面からは、関越自動車道 → 国道140号を利用し秩父まで行く方法(花園ICから約35km)と、国道299号を利用し秩父へ行く方法(飯能から約40km)があります。(どちらも所要時間は約60分)

山梨方面からは、国道140号で雁坂トンネルを超え、秩父へ行くことができます。山梨市から秩父市までは約40km、秩父市内までは約70kmです。(所要時間は約90分)

おすすめの駐車場

あの花スタンプラリーをめぐるにあたっておすすめの駐車場を紹介します。

1つ目は、西武秩父駅の隣にある「ジャストパーク西部秩父第1 駐車場」です。西武秩父駅に1番近く、24時間営業・全収容台数は165台と比較的大きな駐車場で、料金も8:00-17:00であれば最大600円でお手頃です。

ジャストパーク西部秩父第1 駐車場 住所:埼玉県秩父市野坂町1丁目17

2つ目は、西武秩父駅と御花畑駅から徒歩5分程度のところにある「NPC24H西武秩父パーキング」です。こちらは2017年2月にできたばかりの駐車場のため比較的空いています。

24時間営業・全収容台数は54台、60分/100円です。こちらには、電気自動車の充電器(2台分)も設置されています。

NPC24H西武秩父パーキング 住所:埼玉県秩父市東町29-23

秩父のおすすめランチ・グルメを紹介

あの花スタンプラリーをめぐる道中で、おすすめのランチやグルメをを紹介します。

安田屋日野田店(わらじかつ丼)

いま秩父で一番アツいのはやはり「わらじかつ丼」でしょう!場所は西武秩父駅から徒歩15分程にある「安田屋日野田店」です。

スタンプラリーの道中からは少し外れますので、スタンプラリーを始める前か、スタンプラリーが終わってから立ち寄るのが良いでしょう。平日でも行列ができ、土日祝日はものすごいことになりますので、基本的に行列覚悟で行かれたほうがいいです。

営業時間:11:30から17:00、定休日:月曜

安田屋日野田店 住所:埼玉県秩父市日野田町1丁目6-9

あわせて読みたい
【人気No.1】秩父でわらじカツ丼を食べるなら安田屋 日野田店がおすすめ!

野さか(秩父名物 豚みそ丼)

西武秩父駅から徒歩5分程度のところにある「野さか」です。秩父で作った味噌に豚肉を漬け込んで、炭火で焼いた豚みそ丼です。

ボリューム満点でスタミナが付きますので、スタンプラリーを始める前、終わった後にガッツリ食べてみてはいかかでしょうか?こちらも人気があり土日祝日は大変混みあいます。

営業時間:平日11時から15時00分、定休日:なし、臨時休業日:12月29日(木)から1月3日(火)

野さか 住所:埼玉県秩父市野坂1-13-11

だんござか珍達

もう一つおすすめしたいのが「だんござか珍達」です。西武秩父駅から徒歩3分、御花畑駅から徒歩1分程のところにあります。

ボリュームたっぷりのネギがのっている「チンタツそば」がおすすめです。秩父の冬は寒いのでぜひこちらのラーメンで体を温めてください。

営業時間:平日11時から16時30分、土日祝日11時から19時、定休日:水曜

だんござか珍達 住所:埼玉県秩父市東町23-4

その他おすすめのランチ・グルメ

秩父には上記以外にも、おいしいランチやグルメを楽しめる場所がたくさんありますので、以下を参考にしてください。

▼秩父の郷土料理を紹介しているサイト▼
ちちぶの和点心 小昼飯(こぢゅうはん)

秩父のおすすめ宿泊施設を紹介

あの花スタンプラリーをめぐるにあたり、おすすめの宿泊施設を紹介します。

鼓美音旅館
西武秩父線の西武秩父駅から徒歩4分の場所にある旅館です。秩父で採れた山菜料理が人気であり、料金も7,000円から9,000円とリーズナブルです。

鼓美音旅館 住所:埼玉県秩父市野坂町2-2-12

たちばな旅館
西武秩父線の西武秩父駅から徒歩5分、秩父鉄道の御花畑駅から徒歩1分にある旅館です。料金は7,000円から9,000円で、素泊まりであれば5,000円です。

たちばな旅館 住所:埼玉県秩父市東町25-10

第一ホテル秩父
秩父鉄道の秩父駅の目の前にあるホテルです。インターネット環境(Wi-Fi)も設備されており、素泊であれば6,019円からでお手軽な料金です。

第一ホテル秩父 住所:埼玉県秩父市宮側町5-1

まとめ

今回のイベントは無料で参加でき「あの花」「ここさけ」のグッズや巡礼マップをもらうことができます。このイベントでしか手に入らない限定品ですのでぜひ手に入れてください。

今回紹介しきれませんでしたが、秩父にはおいしいグルメ・温泉・レジャー施設などがたくさんあり、一日中楽しんで頂けるところです。ぜひこの機会に豊かな自然と歴史ある町、秩父を訪れてはいかがでしょうか?

以上、秩父あの花イベント「真冬のちちぶdeスタンプラリー2017〜花火がどっかーん!〜」に行ってきた模様でした。

▼関連おすすめ記事▼
冬の秩父おすすめ観光スポット三十槌の氷柱を紹介!アクセス・ライトアップ時期も解説!
【2017年】秩父 芝桜の丘(羊山公園)見頃・開花状況・アクセスを解説
【2017年】秩父夜祭の日程・時間や花火・山車などおすすめの見どころを紹介

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でFun! Chichibuをフォローしよう!

関連記事

  1. 秩父のおすすめ人気お土産 【まとめ】秩父のおすすめ人気お土産10選!西武秩父駅直結のちちぶ…

おすすめ記事

秩父のおすすめ人気お土産 【まとめ】秩父のおすすめ人気お土産10選!西武秩父駅直結のちちぶみやげ市で購入可能

秩父には特産品や銘菓、秩父産メープルシロップを使ったお菓子、秩父のイメージキャラクター「ポテくまくん…

ミューズパーク展望台からの雲海 秩父の雲海おすすめスポット!発生の時期・時間や予報など確実に見る為の方法!関東各地からのツアーも紹介

秩父は東京から一番近い雲海スポットといわれています。都心からのアクセスが良いことに加えて、市街地から…

長瀞ライン下り 【動画あり】秩父で川下りするなら長瀞ライン下り!料金・クーポンやアクセス駐車場まで解説

秩父で川下りといえば、荒川の急流と景色を楽しめる長瀞のライン下り。夏だけのアクティビティでは…

わらじカツ丼の人気店まとめ 【まとめ】秩父グルメわらじカツ丼の人気おすすめ店6選

秩父グルメの中でも代表的なのがわらじカツ丼。どの店のわらじかつも美味しいのですが、店によって特徴があ…

西武秩父駅前温泉「祭の湯」駅近の日帰り温泉を口コミレビュー!料金・クーポンや営業時間も紹介!

2017年4月24日にオープンした、西武秩父駅直結の日帰り温泉施設「祭の湯」。今まで最も駅か…

秩父の日帰り入浴できる温泉 【まとめ】秩父の日帰り温泉 家族・カップルにおすすめ貸切の個室も紹介!

秩父には日帰り入浴が可能な温泉施設や旅館がたくさんあります。日帰り温泉は観光のついでに疲れを…

三峯神社 【パワースポット】三峯神社のお守り・ご利益・御朱印とアクセス・宿泊施設などを紹介

関東屈指のパワースポットとして紹介され、参拝者も多い三峯神社。また、1日限定で白いお守りが配…

秩父市長瀞のかき氷「阿左美冷蔵」 【有名】秩父のかき氷は長瀞の「阿左美冷蔵」おすすめメニューや待ち時間、金崎本店と支店の場所も紹介

秩父でかき氷といえば、夏には長い行列ができる超有名店の「阿左美冷蔵(あさみれいぞう)」。場所はライン…

PAGE TOP